クリスマスパーティ&石見銀山、再び。

千葉のジジババモモコが帰ってから、ひゅーちゃん一家が
我が家に遊びに来て、クリスマスパーティをしようか!と
いきなり、盛り上がった。


そんな成り行きの17日水曜日、一足早く
たけちゃんひゅーちゃんとパーティをした。
ひゅー家で行われるパーティーに、
ママは超簡単な桜桃豆乳プリンのみ作って参上。


ひゅー家に着くと、ひゅーママが素晴らしいご馳走を作っていてくれた。
こちらは大人用。


こちらはお子ちゃま用で、太巻きアンパンマンだ。


そうちゃんは自分の分を食べずに、たけちゃんの太巻き
取るのに必死。
ひゅーちゃんとたけちゃんに注意されていた・・・。


たけママはごま油であえたひじきの炒め物と
ブルーベリーチーズケーキを持参。
とにかくママは尊敬の眼差し。
ママはお菓子を作ることに全く興味がなく、今まで
そうちゃんに手作りお菓子など殆ど作っていなかったが、
これからはいっちょ頑張ってみるかと思った。


子供たちのギャーギャー騒ぐ声に中断されつつも、ママたちも
楽しいお喋りを満喫できた。
そうちゃんは相変わらずのジャイアンっぷりでひゅーちゃんとたけちゃんを
泣かしていた。
二人のことも、1番チビのくせに「ひゅーご!」「たけ!」と呼び捨てのそうちゃん
先が思いやられる・・・。


さて、21日の土曜日はママの中学時代からの友達が東京からやってきた。
夜はパパも交えて、いつものご飯やさんで談笑。


次の日は石見銀山へ。
ママは2週間前に行ったばかりだったが、また行きたいと思っていたので
ちょうど良かった。
朝から県内は大雨だったが、島根県に入ると小降りになり
気がつくと雨は上がっていた。


パパは夜から自治会の総会があったので、じいじに運転してもらい
空港までお見送りに。
友達は元気に帰っていった。


23日はパパがそうちゃんのプレゼントを開ける時の顔が見たいという
要望により、1日早い我が家のクリスマスパーティ。
そうちゃんがお昼寝から起きるのを待って買出しへ。
シャンパンやらケーキやら、じいじ、ばあばへのプレゼントも購入。
家に帰り、クリスマスソングを家族3人で歌って踊る。
嬉しそうなそうちゃんを見ながら、幸せに浸った夜だった。
夜は枕元にサンタさんの特大靴下の中にプレゼントを入れておいた。


朝プレゼントを開けたそうちゃんは大喜び。
プレゼントはキャリーカー。
車をいっぱい乗せて走れるトラックだ。
1日中それで遊んでいた。
じいじとばあばからはトーマス。


そしてママにもサンタさんがやってきた。
それはパパだけど・・・。
心がとっても温まった今年のクリスマスだった。


ツリーを片付けるのは、名残惜しいのでもう少し後にしよう。

千葉ジジ・ババ来たる。(モモコ付き)

先週の月曜日にママの両親、つまりそうちゃんの千葉のじいじとばあばがやってきた。
しかも今度はママの実家での愛犬、モモコも飛行機に乗ってやってきた。

モモコもちゃんと覚えてくれていた事が、なにより嬉しかった。
そうちゃんの成長振りには、千葉のじいじとばあばもビックリしていた。
ばあばなんて、重いといって抱っこするのも一苦労といった様子だった。


そうちゃんも「モモコ〜」と追い掛け回し、老齢のモモコがちょっと可愛そうだった。
定位置のじいじの膝の上も、取り合いになっていた。
じいじ、大人気。


ひいおじいちゃんも来ていたので、久しぶりにわいわい夕食を食べ
楽しい夜を過ごした。


じいじ達は金曜に帰るというので、今回はたっぷり時間があった。
毎日ショッピングにでかけたり、ひいおばあちゃんの所へ行ったりと
忙しく動いた。


木曜日には世界遺産にも認定された石見銀山へ。
ひなびた感じが歴史の流れを思わせる。
そしてその切ない感じが何だかとても感じの良いところだった。


モモコも連れて行くとリュックにモモコを背負ってやってきたばあば。
世界遺産を見ることが出来る犬なんて、そうそういないだろう。


郵便局もレトロで可愛い。


軒先のてるてるぼうず。


熊谷家という、銀を量って売っていた今で言うと宝石鑑定士の様な
仕事をしていたと思われるお屋敷の中に入る。


当時の栄華を伺わせる調度品や、着物やお嫁入り道具など、
興味深いものが沢山あり、昔の銀山に思いを馳せた。



そしていよいよ間歩(炭鉱)の中へ。
昔の人は道具も満足なものはなく、暗闇と埃の中で
少しずつ少しずつ掘り進めていたらしい。
そしてその作業は過酷なものだったと言うことだ。
主に罪人などが連れて来られ、その過酷な労働を強いられていたらしい。



帰る途中、恭子ちゃんの職場の役場がすぐ近くだったので、
迷惑団体で押しかける。
仕事中にもかかわらず、恭子ちゃんが出てきてくれた。
じいじとばあばも、結婚式以来の再会に喜んでいた。


翌日、じいじとばあばとモモコを空港まで送っていった。
別れ際、そうちゃんが号泣し始めた。
泣きながらバイバイと手を振っている。
こんなに小さいのに、もうしばらく会えないのがわかるのだろうか?


展望デッキに出て、飛行機が飛び立つのをばあばと3人で見送った。
飛行機は雲に隠れてすぐに見えなくなってしまった。
そうちゃんはまた泣きそうだった。


帰ってから、千葉じいじはとばあばは?」と聞くと
「ブンブンで行った。」
「モモコは?」と聞いても「ブンブンで行った。」と
涙声で語っていたそうちゃん
「雲!雲!」と言っていたので、雲の上に行ってしまったとでも思っているのだろうか?


そうちゃんて結構感受性が強いなと嬉しくもなったママであった。


また、千葉じいじとばあばとモモコは来るだろう。
だって、こんなに可愛いそうちゃんに会えないなんて辛いものね。

久々更新。

毎日の忙しさに追われ、本当にパソコンを開く余裕もない。
それもこれも、そうちゃん怪獣のお陰だ。


まとめて日記を書こうと思うが、ママの脳みそも疲れている様で
全くその働きをしようとはしない。
これからまた頑張ってそうちゃんの奇跡を記録しなければ!


そうちゃんはよく喋るようになり、「ママうるしゃい!」や
「1個だけちょうだい」などと、高度な事もどんどん話す。
鼻歌なんぞも歌っている。
甘えも段々とひどくなり、「ママだっこして〜」というのが
最近の口癖。
「パパだっこは?」と聞くと、
「イヤ!!!ママがいい〜。」と言う。


これから1年がきっと一番大変だけど可愛い時期なのだろう。
ママも踏ん張りどころだ。


さて、随分前の土曜日はじいじに「刑務所の矯正展にいかないか?」と
誘われ、午前中の暇つぶしにあまり期待もせず付いて行った。


刑務所でお努めしている方々の作ったものを売っている所なので
あまり良いイメージがなかったママだが、
ところがどっこい、欲しいな〜と思わせる家具など、市場より
かなり安い値段で売られていた。
お金があったら、即効購入したい様なものばかり。
お洒落でセンスのいいものが沢山あるのは意外だった。


ママの好きな蛙ちゃんも沢山いた。
じいじに買ってもらった蛙の置物は、早速玄関に飾った。




先週の祝日の金曜日には、家族3人でお気に入りの備北公園へ。
すると、ちょうどクリスマスイルミネーションの点灯の日だったらしく、
ド田舎とは思えないほど車が並んでいた。
しかし、ド田舎なのでわりとすんなりと入ることが出来た。


紅葉も綺麗で、巨大滑り台などをしてお尻が燃えそうに痛くなっていた
パパとママだったが、辺りも段々暗くなり始め、
イルミネーションの点灯式が始まった。
FMのDJが来てペラペラと喋っていたが、
山奥なので相当な寒さ。
周りを見ると、みんなしっかり防寒着を着込んでいる。


震えながら待っていると、明かりがいっせいに灯った。
街中のイルミネーションも綺麗だが、自然の中のイルミネーションの
方がより綺麗だなと思った。
そして、本当に1番美しいのは蝋燭のともし火なのだろう。


そうちゃんも、「きれいねー、おほしさまきれいねー」と
家に帰ってからも手と目をキラキラさせて喜んでいた。


カメラで撮るのは難しい・・・。

お祭り。

昨日日曜日は、自治会のお祭り。
パパとママは2,3日前から風邪菌に冒され
かなりの重症からちょっと回復といったところだったが、
そうちゃんのハッピ姿をカメラに収めたい一心で、
這うように行った。
ちょうど家の裏側から出発なので、移動距離は少しで済む。


いざ出陣。

そうちゃん号に乗っていくといって聞かなかったが、
時間も迫っていたので、無理やり引きずりおろし
出発場所まで向かう。
パパも張り切ってハッピを借りたが、腰も痛い様で
情けない姿で歩いていた。


会場に着くと、「そうちゃん!!!」と沢山の顔見知りが。
子供も小学生がウジャウジャいる。
さやちゃん、かなちゃんもうちわや太鼓を叩いて大活躍だ。


ここの団地は若い人が少ないので、お神輿を担いでくれと
即効パパは頼まれていたが、断りお神輿を載せる台車を押す事に。


ひゅーパパはもちろん担ぎ役に抜擢されていた。
途中で二班に分かれたが、どうもママは大きい子コースに来てしまった様で
かなりの距離を歩いた。
おまけに途中からそうちゃんは歩かなくなり、ずーっと抱っこだ。
ひゅーママをみると、ひゅーママもひゅーちゃんをずっと抱っこしている。


2回目の休憩場所では小さい子組のたけちゃんがもう着いていた。
疲労困憊のママは、かなちゃんをパシリの様に使い
道路に座ってグッタリ。
かなちゃんに持ってきてもらったビールをヤケクソの様に飲み干していると
たけちゃんのおばあちゃんがばあばにSOS電話をかけてくれて、
ばあばとタッチ交代。


それにしても、5人くらいの小学生達がそうちゃん
世話をかいがいしくしてくれて、ママは本当に助かった。
小学生とも友達になっておいて良かったと思ったママであった・・・。


その後は歩いて自宅に戻った。
パパは1回目の休憩所で腰がどうにもいけないので一足先に帰宅していた。
ひゅーパパはずっとお神輿を担いでいたので、大変だっただろう。


11時からハウスメーカーの人とアポがあったので
お茶を出したり、家でも忙しくせかせかと動く。


風邪って外にでて動いたほうが、治りが早い様で
午後からママの風邪は回復へと向かっていった。


お次はそうちゃんが鼻水ズルズルになっていた。
明日は病院かな・・・?

お祝い週間。

今週末は、木・金・土と全てお祝い事が続いた。


まず、11日木曜日はママの誕生日。
しかし、そうちゃんの誕生日と2日しか離れていないので
自分でも忘れがち。
友人達からのおめでとうメールや、ばあばから「おめでとう」と言われ
初めて気付く。
誕生日の夜だが、明日のおじいちゃんの88歳のお祝い会に持っていこうと
シュウマイとトマトとモッツラレラのサラダをひたすら作る。
そうちゃんが11時頃寝てから、
パパがシャンパンとクリームチーズを買ってきてくれて
二人で乾杯した。


パパからのプレゼント。


金曜日は大忙しだ。
恭子ちゃんたちも仕事を休んで実家へやってきた。
そうちゃんに誕生日プレゼントをくれ、ママの誕生日プレゼントまで。
とっても嬉しかった。ありがとう!恭子ちゃん夫婦。
東京の友達や、ママのお兄ちゃんからもプレゼントが続々届き、
感謝の気持ちでいっぱいになった。


午前中はばあばと、パパの従兄弟に赤ちゃんが産まれたので
何かプレゼントしようと買い物へ。
赤ちゃんのものを買うのって、人にプレゼントする時もわくわくする。
自らの経験も兼ねて、ねんねの時に寝巻きの上から着せる
スリーパーを購入。
恭子ちゃん達はお手伝いをする為に、一足先にひいおじいちゃん宅へ。
ママはそうちゃんを少しでもお昼寝させようと必死。
結局寝たのは2時過ぎだった。
2時間くらい寝てから、ばあばと共にバスとモノレールを
駆使して、じいじの仕事場まで。
そこからはタクシーでひいおじいちゃん宅へ。

そうちゃんはバスが1番好きな様で、1番前に乗せると
真剣な眼差しで大人しく乗っている。
途中、お墓などを作っている石屋さんの前を通ると、
「マンマン、アーン」と言って、バスの運転手さんが笑っていた。
ママはお墓参りの時などに、手を合わせて「ナムナムー」と教えていたのだが、
そうちゃんは何故か「マンマン、アーン」と言う。
お墓を見ると必ず言うのだ。
さすがお寺の血筋を引く子だ。


ひいおじいちゃんの家に着くと、ホームからひいおばあちゃんも連れてきていて
ばあば方の親族、総勢17名が集まった。
パパの従兄弟やそのお嫁さんなど初めて会った人も多かったが、
とっても楽しい夜だった。
おじいちゃんは本が好きなので、図書カードをプレゼント。
とっても喜んでくれた。


パパの従兄弟たかまさ君と3ヶ月のみづきちゃん。

たかまさ君はママと同い年。
新米パパだけど、パパがそうちゃんを抱っこしていた頃に比べたら、
格段に抱っこが上手だった。
男兄弟なので、パパのおじさんもメロメロの様子だ。
パパも、女の子が羨ましい様でそうちゃんととっかえようと言っていた。


そうちゃんとみづきちゃん。そうちゃんは早速お椀をこぼして
服がビチョビチョ。


タクシー2台に分乗して家に着いたのは12時近かった。


土曜日はメインイベント、そうちゃんの誕生日会だ。
恭子ちゃんたちも残ってくれて、焼肉とお寿司を食べた後
予約していた車型のケーキが登場。
そうちゃんも、自分の為の会というのが
もうわかるらしくご満悦だ。

車型ケーキ。ナンバーは10−13で、ちゃんと誕生日になっている。

今年は蝋燭の火も吹き消す事が出来た。


パパとママからのプレゼントは新幹線のおもちゃ。
パパが袋から出すのを覗き込んで、すごいニヤケ顔だった。


日曜日はパパは疲れていたのか午後2時まで爆睡。
そんなパパを叩き起こして、前から行って見たかった国営備北丘陵公園
という所に行く。
県北のほうにあり、高速で1時間半ほどだ。
着いてみると、期待以上の素晴らしさだった。


大きなアスレチックやお花畑や、大芝生広場など
子連れにはもってこいの場所だった。
そうちゃんは大きなボールを転がすのに夢中だ。
早速恭子ちゃん達からのプレゼントのオーバーオールを着せてみたが
かわいいし、汚れても平気だし、暖かそうで良い。


広大な景色。北海道にいるみたい。



すぐ閉園時間が来てしまったが、名残惜しくコスモス畑を通る。
そうちゃんよりも背の高い一面のコスモス。


釣りも出来るし、夏はキャンプもできるらしい。
年間パスポートもあって、5回ほど来たら元がとれそうだ。
国営ということもあり、入場料も安い。
もちろんそうちゃんはまだタダだ。


今度は朝から来よう!とパパもいたく気に入っていた。


これでママも忙しい日々からやっと元の生活に戻れそうだ。

運動会。

今日は、なかよしランドの運動会があった。
幼稚園の園児達も一緒に運動会もどきを行う。


今日のそうちゃんは、最初の体操迄はママの近くで
一緒に踊ってくれていた。
自分が小学生の時など、踊りなんて大嫌いで
タラタラ踊り、
先生にメガホンで注意されていた程のママだが、
子供が産まれると変わるもので、
幼稚園の先生バリに力の限り踊った。


それもこれも、そうちゃんの注意を少しでも引くための
必死の努力だ。


その後から、いつもの様に脱走が始まり
かけっこをするのに並ばせるのにも一苦労だった。
しかし、「よーい、どん!!!」の掛け声と共に
走り出し、2位を獲得。
さすが、ママの子だ。

ひゅーちゃんも2位だったが、ちょっと曲がって走っていたので
それがなければ1位だっただろう。


その後の園児の可愛いお遊戯もそうちゃんは興味なく、
お遊戯で使うポンポンを勝手に出して遊んでいた。


お次は恒例の玉入れだ。
そうちゃんは玉をいれるという事がまだ理解できない様で、
玉を放り投げて遊んでいる。
先生が玉を数えている時にも、まだ真ん中で玉を拾って
投げていた。
 

マイペース二人組みはいつも変わらない。

ビデオをまわしている親御さんも多かったが、
ママもビデオが欲しくなってしまった。
しかし、写真でさえ何も整理できないママが買っても、
編集されていないテープがたまるだけなんだろうなあ〜。

三瓶山へ。

久しぶりすぎるブログ更新。
ひゅーちゃん達とバザーに行ったり、
ハウスメーカーの人が来たり、ホームにいる
おばあちゃんの所に行ったり、連日病院へ行ったり。
そうはいっても、更新できない最大の理由は
そうちゃんの怪獣っぷりだ。
ママは毎日くたびれはて、パソコンを開く余裕もない。


最近ではそうちゃんも一人では寝てくれないので、
寝かしつけているうちに、自分も寝てしまい
子供が寝るような時間にご就寝だ。


子育てって本当に大変なんだと言う事を、
今更ながら痛感している・・・。


めまぐるしく毎日が過ぎていき、書き留めるような事も
記憶をたどる事しかできないが、
この間のホームのお祭りの写真。
ばあばとパパとママとそうちゃん4人で出発して、
途中おじいちゃんを拾って総勢5人で行く。
そうちゃんのひいおばあちゃんとひいおじいちゃん。



おばあちゃんはとっても楽しそうで、晴れ晴れとした
柔らかい顔をしていたので安心した。
何より、そんなおばあちゃんを見て、ばあばはとっても嬉しそうだった。


その後も色々忙しい毎日を過ごしていたが、
連休お休みだったじいじがいきなり、「三瓶山に行こう!」と
前の晩に言い出した。
じいじはいつもいきなり思いつくのだ。
早起きのじいじは7時に出発すると言うが、
ばあばやパパママはそんなの無理と言い、結局家をでたのは
8時半過ぎ。
せっかちじいじは家のインターホンを7時にピンポン鳴らしにきたが、
その音で目覚めた我が家であった・・・。


三瓶山は、じいじとばあばの田舎の近くの山だが、
ママは初めて訪れた。


三瓶山をバックに。


冬はスキー場になるという事で、リフトもある。
リフトに乗って頂上付近まで行く。

このリフトは、高さがそんなにないので
高所恐怖症気味のママでも全然平気だった。
そうちゃんも相も変わらず景色を楽しんでいる。


じいじとばあばも楽しそうに二人仲良く乗っていた。


頂上付近まで着くと、色々な登山コースがある。
ママは3分でいけるという展望台コースが良かったが
じいじは20分で頂上に行けるコースに行きたいと言うので
仕方なく着いていく。
そうちゃんは自分で歩きたがるので歩かせるが、
横に落ちたらまっさかさまなので、ママは怖い怖いと言いっぱなし。


結局じいじとばあばが危ない所を抱っこしてくれて
頂上に着いた。
じいじとばあばは山の会に入っているので、歩き方が全く違う。
年だけは若い、パパとママのへっぴり腰とは大違いだ。(特にママ)
ばあばなんて走って登れそうな勢いだった。


頂上からの景色は絶景で、頑張って登ったかいがあった。
そうちゃんがもう少し大きくなったら、
お弁当を持って家族でどこかの山に登って
おにぎりをほおばりたいなあーと思った。



じいじと。


山のふもとに下ると、ちょうど阿蘇のふもとの様な
草原が広がっていた。
広大なススキ野原も広がっていて、箱根の仙石原なんて目じゃない
といった風景。
馬に乗れるという事で、ママとそうちゃんで乗ることに。
ママが乗るのは少々馬が可愛そうだが、頑張ってもらうしかない。



その後は埋没杉の施設などを見学して家路につく。

それにしても、じいじの運転は荒すぎる。
パパが最初に運転を代わると言っても、頑固なじいじは代わらない。
ばあばもパパもママも何度も危険な目にあう度に
文句ブーブーだった。
あの運転にいつも同乗させられているばあばは、気の毒としかいいようがない。


ママも危険な運転を得意げにするじいじに、
しこたま注意をしておいた。
あの運転で今まで生きてこられたのは、凄い守護霊様がバックについているのだろう。


とにかく、じいじの免許証は65歳くらいで取り上げるのが賢明だろう。
今度一緒にどこか行く時は、じいじ以外の運転で行きたい。
それは抜きにしても、今回の日帰り旅行は
本当に楽しかったな。
連れて行ってくれたじいじにも、本当に感謝だ。


今週はひいおじいちゃん、ママ、そうちゃんのお誕生日と
まだまだ忙しい日々が続くが頑張るぞ!
お誕生日週間、楽しみだなあ〜〜〜。