お祝い週間。
今週末は、木・金・土と全てお祝い事が続いた。
まず、11日木曜日はママの誕生日。
しかし、そうちゃんの誕生日と2日しか離れていないので
自分でも忘れがち。
友人達からのおめでとうメールや、ばあばから「おめでとう」と言われ
初めて気付く。
誕生日の夜だが、明日のおじいちゃんの88歳のお祝い会に持っていこうと
シュウマイとトマトとモッツラレラのサラダをひたすら作る。
そうちゃんが11時頃寝てから、
パパがシャンパンとクリームチーズを買ってきてくれて
二人で乾杯した。
金曜日は大忙しだ。
恭子ちゃんたちも仕事を休んで実家へやってきた。
そうちゃんに誕生日プレゼントをくれ、ママの誕生日プレゼントまで。
とっても嬉しかった。ありがとう!恭子ちゃん夫婦。
東京の友達や、ママのお兄ちゃんからもプレゼントが続々届き、
感謝の気持ちでいっぱいになった。
午前中はばあばと、パパの従兄弟に赤ちゃんが産まれたので
何かプレゼントしようと買い物へ。
赤ちゃんのものを買うのって、人にプレゼントする時もわくわくする。
自らの経験も兼ねて、ねんねの時に寝巻きの上から着せる
スリーパーを購入。
恭子ちゃん達はお手伝いをする為に、一足先にひいおじいちゃん宅へ。
ママはそうちゃんを少しでもお昼寝させようと必死。
結局寝たのは2時過ぎだった。
2時間くらい寝てから、ばあばと共にバスとモノレールを
駆使して、じいじの仕事場まで。
そこからはタクシーでひいおじいちゃん宅へ。
そうちゃんはバスが1番好きな様で、1番前に乗せると
真剣な眼差しで大人しく乗っている。
途中、お墓などを作っている石屋さんの前を通ると、
「マンマン、アーン」と言って、バスの運転手さんが笑っていた。
ママはお墓参りの時などに、手を合わせて「ナムナムー」と教えていたのだが、
そうちゃんは何故か「マンマン、アーン」と言う。
お墓を見ると必ず言うのだ。
さすがお寺の血筋を引く子だ。
ひいおじいちゃんの家に着くと、ホームからひいおばあちゃんも連れてきていて
ばあば方の親族、総勢17名が集まった。
パパの従兄弟やそのお嫁さんなど初めて会った人も多かったが、
とっても楽しい夜だった。
おじいちゃんは本が好きなので、図書カードをプレゼント。
とっても喜んでくれた。
たかまさ君はママと同い年。
新米パパだけど、パパがそうちゃんを抱っこしていた頃に比べたら、
格段に抱っこが上手だった。
男兄弟なので、パパのおじさんもメロメロの様子だ。
パパも、女の子が羨ましい様でそうちゃんととっかえようと言っていた。
そうちゃんとみづきちゃん。そうちゃんは早速お椀をこぼして
服がビチョビチョ。
タクシー2台に分乗して家に着いたのは12時近かった。
土曜日はメインイベント、そうちゃんの誕生日会だ。
恭子ちゃんたちも残ってくれて、焼肉とお寿司を食べた後
予約していた車型のケーキが登場。
そうちゃんも、自分の為の会というのが
もうわかるらしくご満悦だ。
車型ケーキ。ナンバーは10−13で、ちゃんと誕生日になっている。

今年は蝋燭の火も吹き消す事が出来た。

パパとママからのプレゼントは新幹線のおもちゃ。
パパが袋から出すのを覗き込んで、すごいニヤケ顔だった。
日曜日はパパは疲れていたのか午後2時まで爆睡。
そんなパパを叩き起こして、前から行って見たかった国営備北丘陵公園
という所に行く。
県北のほうにあり、高速で1時間半ほどだ。
着いてみると、期待以上の素晴らしさだった。
大きなアスレチックやお花畑や、大芝生広場など
子連れにはもってこいの場所だった。
そうちゃんは大きなボールを転がすのに夢中だ。
早速恭子ちゃん達からのプレゼントのオーバーオールを着せてみたが
かわいいし、汚れても平気だし、暖かそうで良い。
すぐ閉園時間が来てしまったが、名残惜しくコスモス畑を通る。
そうちゃんよりも背の高い一面のコスモス。
釣りも出来るし、夏はキャンプもできるらしい。
年間パスポートもあって、5回ほど来たら元がとれそうだ。
国営ということもあり、入場料も安い。
もちろんそうちゃんはまだタダだ。
今度は朝から来よう!とパパもいたく気に入っていた。
これでママも忙しい日々からやっと元の生活に戻れそうだ。






