黒川温泉

日曜日から、パパの代休を利用して黒川温泉へ。
昨日からの雨であいにくのお天気だったけれど
朝の9時前元気に出発!!!
下関までは、休憩もいれて3時間位かかった。

関門海峡の見える所で昼食。
雨で煙った関門海峡もノスタルジックな雰囲気。

そうちゃんは車の中でも概ね良い子にしており、
午後4時過ぎにお宿に到着。
黒川の温泉街からちょっと離れた宿を予約したのだけれど、
信じられない様な狭い道を走ってやっと到着。
ナビの言うとおりに行くと、どうも変な道ばかり誘導される。

お宿は、ママ好みのとーっても素敵な雰囲気。
ロビーに入ると、アンティークな雰囲気の数々の調度品。

こういう中国の薬箱の様なチェスト素敵だなあ。


宿のあちこちに、シーサーやママの大好きなカエルの置物があるのも
とっても可愛い。
カエルに食いついて見ていたら、従業員の人に
「玄関の前や露天風呂にもいますよ」と教えてもらい、全部見に行った。
新居の玄関前に置きたいなと前々から探していたが中々気に入ったカエルちゃんに
出会えなかったが、ここのはそのまま持ち帰りたいと思ったほど可愛かった。


宿の壁は土壁で、全てが洒落ていて
また黒川に来る事があったら是非泊まりたい!と思ったほど。


お部屋についている露天風呂。6回も入った!!!

そうちゃん用の可愛い草履まで!

夕食も超豪華で美味しかった!


中盤に一つのお皿で美味しそうな和牛が出てきて、もう一つ来るかと
思って待っていたが、どうもそれが二人分らしいと気づき、
「もう一個きてませんよ」ともう少しで言いそうになった。
パパと、「言わなくて良かったねー」と笑う。
1つのお皿だけでも、200グラムはありそうだった。

そうちゃんは最高潮に興奮気味。


ちゃんと座っていたのは最初の30秒ほど。
パパもママもゆっくり食べる事は不可能で、ほうほうのてい。


お部屋に帰ってもそうちゃんのパワーは全開。
見よ!この悪ガキ全開の顔!!!


眠るまでに、パパとママはへとへとになった。
あまりにすごいそうちゃんの傍若無人ぶりに、パパもママも珍しく
そうちゃんに怖い声をだしまくるが、何食わぬ顔のそうちゃん
ちょっとお尻を叩いたぐらいじゃ全く動じず、テンションは
尚更パワーアップ。


そうちゃんが電池が切れたようにパタっと寝てから、パパとママは
しばらくぐったりと放心状態だった。

お酒をのみつつ、大変だったねーとお互いをねぎらう。
「こういう所はそうちゃんにはまだ早いかもねー」とパパ。
「でも、子供って旅行でははしゃぐものだよなー。
そうちゃんもきっと、嬉しくて楽しくてはしゃいでたんだねー」
という事に。


でも、素敵なお宿でご飯も堪能したし、そうちゃんの最高の笑顔が
見れてとってもいい思い出になった。