三瓶山へ。
久しぶりすぎるブログ更新。
ひゅーちゃん達とバザーに行ったり、
ハウスメーカーの人が来たり、ホームにいる
おばあちゃんの所に行ったり、連日病院へ行ったり。
そうはいっても、更新できない最大の理由は
そうちゃんの怪獣っぷりだ。
ママは毎日くたびれはて、パソコンを開く余裕もない。
最近ではそうちゃんも一人では寝てくれないので、
寝かしつけているうちに、自分も寝てしまい
子供が寝るような時間にご就寝だ。
子育てって本当に大変なんだと言う事を、
今更ながら痛感している・・・。
めまぐるしく毎日が過ぎていき、書き留めるような事も
記憶をたどる事しかできないが、
この間のホームのお祭りの写真。
ばあばとパパとママとそうちゃん4人で出発して、
途中おじいちゃんを拾って総勢5人で行く。
そうちゃんのひいおばあちゃんとひいおじいちゃん。

おばあちゃんはとっても楽しそうで、晴れ晴れとした
柔らかい顔をしていたので安心した。
何より、そんなおばあちゃんを見て、ばあばはとっても嬉しそうだった。
その後も色々忙しい毎日を過ごしていたが、
連休お休みだったじいじがいきなり、「三瓶山に行こう!」と
前の晩に言い出した。
じいじはいつもいきなり思いつくのだ。
早起きのじいじは7時に出発すると言うが、
ばあばやパパママはそんなの無理と言い、結局家をでたのは
8時半過ぎ。
せっかちじいじは家のインターホンを7時にピンポン鳴らしにきたが、
その音で目覚めた我が家であった・・・。
三瓶山は、じいじとばあばの田舎の近くの山だが、
ママは初めて訪れた。
冬はスキー場になるという事で、リフトもある。
リフトに乗って頂上付近まで行く。
このリフトは、高さがそんなにないので
高所恐怖症気味のママでも全然平気だった。
そうちゃんも相も変わらず景色を楽しんでいる。
頂上付近まで着くと、色々な登山コースがある。
ママは3分でいけるという展望台コースが良かったが
じいじは20分で頂上に行けるコースに行きたいと言うので
仕方なく着いていく。
そうちゃんは自分で歩きたがるので歩かせるが、
横に落ちたらまっさかさまなので、ママは怖い怖いと言いっぱなし。
結局じいじとばあばが危ない所を抱っこしてくれて
頂上に着いた。
じいじとばあばは山の会に入っているので、歩き方が全く違う。
年だけは若い、パパとママのへっぴり腰とは大違いだ。(特にママ)
ばあばなんて走って登れそうな勢いだった。
頂上からの景色は絶景で、頑張って登ったかいがあった。
そうちゃんがもう少し大きくなったら、
お弁当を持って家族でどこかの山に登って
おにぎりをほおばりたいなあーと思った。
山のふもとに下ると、ちょうど阿蘇のふもとの様な
草原が広がっていた。
広大なススキ野原も広がっていて、箱根の仙石原なんて目じゃない
といった風景。
馬に乗れるという事で、ママとそうちゃんで乗ることに。
ママが乗るのは少々馬が可愛そうだが、頑張ってもらうしかない。
その後は埋没杉の施設などを見学して家路につく。
それにしても、じいじの運転は荒すぎる。
パパが最初に運転を代わると言っても、頑固なじいじは代わらない。
ばあばもパパもママも何度も危険な目にあう度に
文句ブーブーだった。
あの運転にいつも同乗させられているばあばは、気の毒としかいいようがない。
ママも危険な運転を得意げにするじいじに、
しこたま注意をしておいた。
あの運転で今まで生きてこられたのは、凄い守護霊様がバックについているのだろう。
とにかく、じいじの免許証は65歳くらいで取り上げるのが賢明だろう。
今度一緒にどこか行く時は、じいじ以外の運転で行きたい。
それは抜きにしても、今回の日帰り旅行は
本当に楽しかったな。
連れて行ってくれたじいじにも、本当に感謝だ。
今週はひいおじいちゃん、ママ、そうちゃんのお誕生日と
まだまだ忙しい日々が続くが頑張るぞ!
お誕生日週間、楽しみだなあ〜〜〜。





